去年のJULIA忘年会、後半での事です。
サッと明かりが消え、突然ジュリアのロゴマークが
スクリーンに映し出されました。
そこから、みんなが僕に手紙を書いてくれて
「ありがとう」「ありがとう」って、昔の僕らの写真と共に
15分ほどのビデオを作ってくれました。
いきなりのサプライズで、泣かされました。
僕の心の中では、スタートして20年も経ったのに
まだ、誰も幸せにできてなくて、悔しくて仕方ありません。
そんな気持ちで、みんなに申し訳ないのに、書いてくれた
手紙の中では、僕と出会って良かったと、言って頂けます。
「感謝の手紙」 http://www.juliagroup.com/movie/index.html#kansya
「感謝の手紙」拡大版http://www.juliagroup.com/movie/kansya.html
ハワイからブログで、ですが、お礼のお手紙を
書かせていただこうと思います
潤也君へ
お手紙をありがとう
いやあ、長いねえ(笑)もう25年?
まさか、共同経営で一生物のパートナーになるとは
思いもよらず、バイク乗って遊んでたね。
でも、潤也君と一緒に仕事をしている、ていうのは
僕の自慢の一つです。
昔から、何でも知ってる雑学王で、記憶力なんか
容量が僕の1000倍はある。そして、勉強家、
論理的、かつ効率的な思考、と柔軟な発想
好奇心旺盛で、食欲も酒も旺盛。
話がおもしろくて、いくらでも新しい話が出てくる。
この間まで、工業高校卒だったのに
なんだか、最近、大学院卒になった。
まあ、なんともごっつい男である(笑)
僕は、結構仕事の上で、嫌なこと言ったり
無理な要求をするのに、ずっと、仲良くしてくれるね。
潤也君の人間の器の大きさだね、
本当にありがとう
潤也君の大きさといえば、急激に小さくなったね。
金正日か潤也君かというゲキヤセ。
聞けば、今年のホノルルマラソンに出る為に
あちこちのローカルマラソンに出没しているという。
0、11トン(110キロ)の潤也君は心配だったけど、
急激に80キロを切ると、これまた心配
なぜかというと、僕が80キロだから、デブの丘に
僕だけ、置いていかないでほしい、というネガティブな心配
無理しないでね。ホノルルまでまだ、半年以上あるよ。
潤也君と出会ってビジネスを絡めてなかったら・・・
もう、考えられない結びつきだね。
10年前、潤也君が作ったショッピングシステムに、
今や50人のスタッフ、120軒のFCショップさん、
そして、8万人の会員のお客様、10億超の流通
二人で考えて作ったんだけど、もう、みんなのものに
なってっちゃったね。
信頼して、なけなしの150万円ずつ積んで、
スタートしてくれてありがとう
潤也君のお陰で、いい人生を作れているよ。
今後は、潤也君に潤也君を超える後継者を
育てたいね。
まだまだ夢の途中、一緒に顔晴ろうね。
出会ってくれて、ありがとう
現場の価値を伝える


