去年のJULIA忘年会、後半での事です。
サッと明かりが消え、突然ジュリアのロゴマークが
スクリーンに映し出されました。

そこから、みんなが僕に手紙を書いてくれて
「ありがとう」「ありがとう」って、昔の僕らの写真と共に
15分ほどのビデオを作ってくれました。

いきなりのサプライズで、泣かされました。

僕の心の中では、スタートして20年も経ったのに
まだ、誰も幸せにできてなくて、悔しくて仕方ありません。

そんな気持ちで、みんなに申し訳ないのに、書いてくれた
手紙の中では、僕と出会って良かったと、言って頂けます。

「感謝の手紙」    http://www.juliagroup.com/movie/index.html#kansya
「感謝の手紙」拡大版http://www.juliagroup.com/movie/kansya.html

ハワイからブログで、ですが、お礼のお手紙を
書かせていただこうと思います

 0812honolulu024.jpg

みえ子へ

お手紙をありがとう!

わがままばかりで、自分勝手で、まともに家にも帰らない
僕と、よく20年も付き合ってくれたね。

20代前半、僕は、うまくお勤めができなかった。
何度、会社を替わっても、クビになったり
自ら辞めたりした。
そして、会社へ行きながら、自営業をスタートさせた。

そして4か月で体を壊した。ぎっくり腰だった。

僕は、まだ自営の収入が月10万しかなかったから
今は、会社員と両方やらないとお金が足りなかった。
貯金はない。借金ならたっぷりある。

そんな状況でみえ子は僕にこう言ったんだよね。
「会社を辞めてみてはどう?体が第一だよ。
やりたいのは自営でしょ。そっちに集中すれば?」

「まだ、稼げないから、独立する資格がない」という僕に

「私は、貧乏に慣れていて、裏山で草を拾って食べても、
平気だから、家族は気にせず、やりたい事をやって」

僕は、この言葉に甘える事に決めたよ。
すぐに会社を辞め、僕の人生は解放されました。
そこが、スタートだったね。

それからも、みえ子は、僕の考えや行動に、何一つ
反対したり、不安がったりした事がないね。

会社も家庭もすべて、
僕の思ったように運営させてくれる。
それでいて、きちんと
役割はこなしてくれる。

みえ子ありがとう、
あなたと出会って、あなたの人生に引っ張られて
どんどん周りも自分も変化し、幸せになって行きました。
感謝しかありません。

今も、みえ子は毎日忙しくて、なかなか楽に
ならないけど、もう20代じゃないから
たまにはゆっくりやすんでくださいね。

去年は、みえこの夢だった
「子供たちとのホノルルマラソン完走」
ついに果たしたね。
素晴らしかったよ。おめでとう!!

今年は、ホノルルには出ないのかな?
去年のみえこ達を見て、
潤也君と、あっ子と、郁ちゃんと出るんだよ。
毎年、走り続けてはどうかな?

僕は、まあまあ・・・今回は、遠慮しておきますわ。
(一度も出たことないが)

本当にありがとう
まだ、何もできていないけど、まずは
お礼だけでも言わせてください。

みえこ、出会ってくれてありがとう
             まさひろ

 0812honolulu026.jpg