僕らは今、井戸掘り資金を集めています!

何の事かというと、僕らの友達「みちゃこ」が
(女性28才看護師)青年海外協力隊に参加し、
アフリカの中部「ブルギナ」という国へ行っています。
みちゃこはそこで衛生の仕事をしていますが、
彼女からSOS!のサインが出ました。
その村では、1キロ先の池(沼?)まで行って
泥のような白い水を汲んできて飲料ほか全ての
生活に使っています。
そして、その村の子供たちは、透明のお水を
見たことがないんだそうです。
当然、変な細菌やウイルスがいっぱいで
感染して病気にもなります。
先日は、お水を汲みに行った子供が、
落ちて亡くなったそうです。
みちゃこが立ち上がりました。
「自力で130万円集めて井戸を完成させる!!」
ジュリアは、みちゃこに協力させていただく
事にしました。
本当はどこへ行っちゃうか解らない所に寄付するよりも
来年3月、みちゃこが帰国するまでに、
僕らみんなの手で、村に透明な水をプレゼントしよう!!
僕らにとっては、ポテチを買う100円。
でも、井戸は、村全体の人の命をたくさん救う!!
そして、今たくさんの方が
募金に参加してくれています。
うちは、古着屋のFCチェーンなんですが、
「服の買取の金額はそのまま井戸にお使いください」
というお客様もいらっしゃいます。
ミラクルボックスのFCオーナーさん達も
本当に同じ気持ちで、募金してくれます。
ありがたくて、思い浮かべるとで涙が出ます。
僕らが、エアコンの効いた部屋でテレビを見ている時
みちゃこは、村を駆けずり回り、
日焼けして真っ黒になりながら
伝染病の子供達に注射を打っています。
僕らにできない事をやっている「みちゃこ」の
SOSに、せめて応えたい!!!!
必ず、春までに、乾いたアフリカの地に
透明なお水があふれる映像を
みちゃこから皆さんにお届けします!
募金にご協力してくださっている皆さん
本当にありがとうございます。
現地の様子がよくわかる
「みちゃこ」のブログ 「ブルギナ行く気な?」
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※「みちゃこ」のブログには、全額達成!と書いてありますが
一日も早く井戸を完成させるために、弊社で全額立て替えました。
募金は、もう少し続け、できるだけたくさんの方のご好意で
実現させたいと思います。


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