今日、アラモアナをフラフラ歩いてて、立ち寄った
モンブランのお店。

佐藤さんというナイスなお父さんが相手をしてくださいました。
もちろん、普通に日本語。
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世間話から、「へえ、あと2週間もいるの。もし病気になったり
困ったら、いつでも電話してね。そういうことをよくやってるから」
って、家の電話と個人の携帯番号を教えてくださいました。
何でも、今は心臓の悪い親戚の子を預かったり
前には、喘息の人が、日本でだんだんひどくなって、
ハワイに半年いたら、治っちゃったそうです。
ハワイは、さわやかに乾燥していて空気がよくて
そういう治療にいいんだそうです。

僕も、いつもハワイでは、好調ですよ。

なので僕は、「もうすぐ仲間のまきぴょんがここに来るんですが
彼女は がん なんです!きれいな海を見せてあげたいんですが
もし、滞在中に何かあったら、頼りにさせていただいてもいいですか?」
って、思わず聞いていました。

実際、名古屋弁しか解らず、英語がだめな僕は、
もしもの時には言葉で困るだろうと不安な気持ちでした。
まったくもって、ありがたいお話です。

「ああいいよいいよ。コミュニケーションの助けになればね!」
といって頂けました。
30年ワイキキに住むナイスガイ佐藤さんと、近所の方達と
あさって、カラオケへ連れて行っていただく約束をしました。
本当にありがたいお話と言うのは、あるものです。

佐藤さんに万年筆のうんちくを教えていただいて
1本買わせて頂きました。インク瓶も買いました。
子供の頃に見た「はっぱふみふみ、わかるかな?」
のCM(R40限定)から憧れていました。

ネームも彫っていただいて、
帰ったら、尊敬する加納先生のまねっこで
万年筆デビューです。

なんだか、大人になった気分です。

この佐藤さんこそ、一流の営業マンですね。

まきぴょん、ちょっと安心になったよ。
気を付けておいで。
見たことのないエメラルドグリーンの海と
ロブスターとステーキがまきぴょんを待ってるよ。