去年のJULIA忘年会、後半での事です。
サッと明かりが消え、突然ジュリアのロゴマークが
スクリーンに映し出されました。
そこから、みんなが僕に手紙を書いてくれて
「ありがとう」「ありがとう」って、昔の僕らの写真と共に
15分ほどのビデオを作ってくれました。
いきなりのサプライズで、泣かされました。
僕の心の中では、スタートして20年も経ったのに
まだ、誰も幸せにできてなくて、悔しくて仕方ありません。
そんな気持ちで、みんなに申し訳ないのに、書いてくれた
手紙の中では、僕と出会って良かったと、言って頂けます。
「感謝の手紙」 http://www.juliagroup.com/movie/index.html#kansya
「感謝の手紙」拡大版http://www.juliagroup.com/movie/kansya.html
ハワイからブログで、ですが、お礼のお手紙を
書かせていただこうと思います。
すけちゃんへ
すけちゃんお手紙をありがとう
お手紙には、すけちゃんの「今」がとても落ち着けていて
充実している気持ちが表れていたよ。
これを読ませてもらって、とっても安心したし嬉しいです。
半年前、面接した時には、
ガチガチに緊張してうそでもカッコよく見せようとしている
すけちゃんを思い出すと、今でも可笑しいです。
初めの頃、状況や善悪や社会的な立場など、
目に見えるものだけの世界を信じて、
レールからはずれぬよう、
慎重に行動するすけちゃんでした。
「今、どう思った?」なんて聞くと、
うまく応えられなかった事覚えてる?
「気持ちや感じ」を聞いているのに
できごとを応えるの。
「思う」という感情を全部押し込んで、生きていたよね。
すけちゃん、ジュリアに入社して、
そのレールを自ら壊したんだよね。
目に見えない「感情」に焦点を当てて
仕事をしていく事を決めた。
その勇気に感動するよ。
今は、感情がわーって出るよね。
「嬉しい」とか「恥ずかしい」とか
喜怒哀楽って言うやつだね。
よく半年で、そんなに成長したね。
今、ご家族やお友達と、すけちゃんとじっくり話し込むと、
そのわかりやすい変化にビックリするはずだよ。
「そんなに笑う人だったか?」なんて言われるんじゃないかな?
ジュリアでは、「ヤマト君」が退社した後、一番のモテ男君だね。
愛する奥さん一筋のすけちゃんは、高感度、絶大です。
そのモテっぷりは、女性スタッフ以外にも、
同業?他社からも、ヘッドハンティングがあったそうだね。
給料も何倍ものお話だと聞いたよ。
「行く訳ないじゃないですか!!当たり前ですよ!!」
と大きく笑ったすけちゃんに、深い信頼を覚えました。
すけちゃん、ありがとう
今、東京と名古屋に離れて暮らしている奥さんと、
一日も早く一緒に暮らせるといいなあって
願っております。
すけちゃんの成長は、僕にも夢と仕事への
モチベーションをたくさんいただけます。
あの、東京での面接に来てくれて、
本当の事を言ってくれて、
心からありがとう。 もり まさひろ
現場の価値を伝える


