売れるブランドを創ろう!

代表森正弘が日々の業務の中で気づいたことをつれづれに・・・

2009年 4月 7日

お手紙をありがとう お返事です 名古屋、愛ちゃん編

去年のJULIA忘年会、後半での事です。
サッと明かりが消え、突然ジュリアのロゴマークが
スクリーンに映し出されました。

そこから、みんなが僕に手紙を書いてくれて
「ありがとう」「ありがとう」って、昔の僕らの写真と共に
15分ほどのビデオを作ってくれました。

いきなりのサプライズで、泣かされました。

僕の心の中では、スタートして20年も経ったのに
まだ、誰も幸せにできてなくて、悔しくて仕方ありません。

そんな気持ちで、みんなに申し訳ないのに、書いてくれた
手紙の中では、僕と出会って良かったと、言って頂けます。

「感謝の手紙」    http://www.juliagroup.com/movie/index.html#kansya
「感謝の手紙」拡大版http://www.juliagroup.com/movie/kansya.html

ハワイからブログで、ですが、お礼のお手紙を
書かせていただこうと思います。

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 愛ちゃんへ

お手紙をありがとう

愛ちゃんと知り合って、そろそろ10年だね ^^

あの頃、愛ちゃんがお話してくれた事の中で
僕の印象に残った3つの「夢」のお話がありました。

●いつか離婚して二人の子供と3人で暮らしたい。
●仕事を一生懸命やって、年に2回休憩にハワイへ行きたい
●週1回は友達がうちに集まって、ホームパーティーみたいに振舞いたい

その頃、愛ちゃんは、とても抑圧された生活をしていたね。
思考も、その生活と同じように抑圧されていて、
でも、「どうしても自由になりたい」っていう愛ちゃんが持つ本来の
夢も消えてはいませんでした。

何とか、その夢の灯を消さず、実現させられるように・・・
と、ファミレスでよく話したね。

あれから10年、まず1つ目の夢を叶えた。
幸せな、3人暮らしは、手に入れたね。
後の2つは、今でも愛ちゃんが思っているかどうか
わからない。
でもね、これからは、給料を3倍にするのも、
年2回、1週間ずつのお休みをとるのも、自由だよ。
愛ちゃんの才覚と努力しだいだ。

愛ちゃんは、既に1つ目の夢が叶った時点で
才覚と努力しだいで、限界なくどこまでも
夢の階段を登っていけるチケットを手に入れたんだよ。

愛ちゃん、夢には2つの種類があるんだ。

●どうしても、叶わないなら死んだ方がまし、
 生きる以上、これはどうしてもやりたい、そんな夢
●ここまでやれたらいいな、でも無理かも・・・
 できなくても仕方ないわ、と諦められる程度の夢

こう分けて書いてみると、愛ちゃん、どう思う?
2人の子供と3人暮らしは、明らかに「どうしても」の夢だったよね。
だから、どんな困難でも立ち向かって、3年間戦った。

●愛ちゃん、今の夢は何ですか?
●その夢は、どっちのタイプですか?

愛ちゃんには、まだまだこれから!人生、上り坂だ!!
というすごいパワーと若さを感じるよ。

僕は、愛ちゃんと、夢を叶える為に知り合った
仲間だとずっと思っています。
仲間の夢の実現は、そのままイコール
僕の夢の実現でもあるんだ。

僕は、愛ちゃんの夢、第1段階クリアに
とっても満足し、喜んでいるけれど、
それは、もう5年前のお話。

愛ちゃんは未来をどう生きたいんだろうな。
今、気になるところです。

愛ちゃんは、女性が子供と自立の為に、
変身していく力強さを僕に、教えてくれました。
そして、その力をジュリアに注いでくれています。

愛ちゃんが、今幸せならば、嬉しいです。
これからも、もっと幸せな生き方を
共有したいと思っているよ。
愛ちゃん、出会ってくれて本当にありがとう
              森 まさひろ

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お手紙をありがとう お返事です 元ちゃん編

去年のJULIA忘年会、後半での事です。
サッと明かりが消え、突然ジュリアのロゴマークが
スクリーンに映し出されました。

そこから、みんなが僕に手紙を書いてくれて
「ありがとう」「ありがとう」って、昔の僕らの写真と共に
15分ほどのビデオを作ってくれました。

いきなりのサプライズで、泣かされました。

僕の心の中では、スタートして20年も経ったのに
まだ、誰も幸せにできてなくて、悔しくて仕方ありません。

そんな気持ちで、みんなに申し訳ないのに、書いてくれた
手紙の中では、僕と出会って良かったと、言って頂けます。

「感謝の手紙」    http://www.juliagroup.com/movie/index.html#kansya
「感謝の手紙」拡大版http://www.juliagroup.com/movie/kansya.html

ハワイからブログで、ですが、お礼のお手紙を
書かせていただこうと思います。

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元ちゃん、お手紙をありがとう

出逢った時、元ちゃんはこの世の中で
どう生きていたらいいのか、
わからなかったんだよね。
素直な元ちゃんは、
「あれはどう?」「これはどう?」って僕が提案すると、
「僕、それやりますよ」「これ、お手伝いしますよ」
「僕、パシリですから!」って、何でも引き受けてくれました。

コンビニを経営していた時も、超、長時間労働で店長を
引き受けてくれて、毎日毎日、顔晴ってくれました。
元ちゃんは、いくら働いても愚痴がひとつも出ません。

だから、元ちゃんに、つい頼み事をします。

そんな元ちゃんが、初めて意志を示したのは、
コンビニが潰れて、職を失いそうになった時、

「篠田さんの弟子にさせてください。
サイバージュリアに入りたいです!
給料は要りません!」

って、涙ながらに言ったんだよね。
元ちゃん、その時28才。
パソコン知識「0」から技術の世界へ

でも、努力の人、
今では、サイバージュリアは、元ちゃんを中心に
回るようになりました。
後輩も増え、新人教育をするリーダーです。

元ちゃん、よく顔晴ったね。
元ちゃんの事を、みんなが家族だと思っています。
本当のお兄ちゃんだと思っているよ。

お手紙に「僕は何の取り柄もない」って書いてあったよね。
ほら、実際やってきた事にも、元ちゃんの天才性が
いっぱい読み取れるでしょ。
元ちゃんを嫌いな人は、いないよ、天才じゃん。

今後、その元ちゃんの仕事に対する姿勢は
人材教育に生きてくるのではないかと、
僕は思っているよ。
人材を育てていない、良い会社っていうのは
ひとつもないんだ。
これからも、大活躍しそうだね。

ジュリアをずっと守ってくれてありがとう
出逢ってくれて、本当にありがとう
              森 まさひろ

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ドンキホーテさん

dscf0192.JPG
ホノルルには何年か前にドンキホーテができました。
日本語表示の、僕らがいつも買うような日本の食材や
日用品をたくさん売っています。
ワイキキ近辺には、日本人が、いっっぱい
住んでいらっしゃるので、現地の方には
とても喜ばれていると思います。

写真は、先ほど夜中の0時の写真ですが
生活用品中心の実用的な品揃えのせいか
夜中は、あまりお客さんが入っていません。

まあ、ハワイの人は、めっちゃ早起きだから
夜中の商売は難しいのかもしれませんけど。

ところで、日本のドンキホーテ。
真夜中に、電球が切れた、ティッシュがない系の困りごとで
車に乗って、ドンキに出かける事があります。

すると、びっくり!週末ともなると、駐車場に係員がいて、
入れない車が列になっている!
ようやく中に入ると、ジャージのカップルや、
ちょっと横着そうなお兄ちゃんが、かごに満タン
いろんなものを買っている。 それが午前1時・・・

夜中に一人、なんとなくドンキに行きたくなる人が
とっても多いそうです。
ドンキの、「圧縮陳列」と呼ぶ渦高く詰まれた圧倒的な商品は
夜の寂しさを紛らわすのにピッタリなのかもしれません。
ちょっと前にTVショッピング゙で見たダイエット器具を安売りしています。
ペンギンが「これで、痩せるぞ!今がお買い得!!」と叫んでいるPOPに
乗せられ、ついついかごにポン!って放り込んでしまいます。
他にも、4本パックの電池など、「止まっちゃったリモコンはないですか?」
って書いて、あちこち何10箇所にも、売られています。

僕もはじめ、この戦略にまんまと乗っかり、夜中にいっぱい買って
あくる日、何でこんなもの買ったんだ?僕・・
っていう思いをしました。

後の生活には、あまり役立たない・・・
でも、「夜中、寂しい人やカップルの、暇つぶしになる」
これも、ひとつの社会へのお役に立つ方法なのかなあ
なんて感じました。

そして、ドンキさんの店舗には、テナントで、たこ焼きやさんや
足ツボ屋さん的な、その集客を当てにしたお店が入っています。
しかし、これらには、お客さんはあまり入っていないようです。

実際、我々、マーケティングの専門で、「無駄遣い市場」
などという、言葉も存在します。

うちでやっている子供服と婦人服のリサイクルモール
「ミラクルボックス」http://www.miraclebox.jp/
も、夜が一番のアクセス集中タイムです。
お客様は、ご家族が眠ってからゆっくり検索して
お買い物を楽しまれています。

そう考えると、ドンキさんと似ているようにも見えますが、
やっぱり、「本当にこれを買ってよかった!」
と、あとで言っていただけるような商品とか
陳列にこだわりたいなあって思います。

「もったいない」が当たり前になって、
更に不景気になり、多くのお店は苦しんでいます。

今からのビジネスは、本当に満足感の高い
物でないと、リピートが続きません。
そんな時代に、うちは具体的に
「どんな人が、どう満足するお店か」
というコンセプトについて、もう一度スタッフ全員が
確認しあうべきだと感じます。

そして、更にもう一歩深く、大きくお客様のお役に立つ
コンセプトに磨き上げて徹底する必要がありそうです。

そんな、お店にお金を大切に使いたいお客様は
集中するのではないでしょうか。
不景気と言っても、全てのお店の売上が
下がっているわけでは、ありませんからね。

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